HOME

みずぼうそうについて

  • 症状
  • 流行の特徴
  • 原因
  • みずぼうそうの怖さ
  • もしかかってしまったら
    治療法 家でできること

みずぼうそうワクチン

  • みずぼうそうワクチンとは?
    どんなもの?接種の方法は?
  • ワクチンを受けるときの注意
  • コラム 世界では?

Q&A

  • みずぼうそうQ&A
  • ワクチンQ&A
  • 帯状疱疹Q&A

Q&A

  • 一般財団法人 阪大微生物病研究会 BIKEN
みずぼうそうワクチン

みずぼうそうワクチンとは?

接種の方法は?

何歳から接種できるの?

接種時期は?

みずぼうそうのワクチンは1歳から受けることができます。みずぼうそうは感染力が強く、幼稚園や保育園などの集団生活の場や、家庭内でかかってしまうことが多いです。ですから、1歳を迎えたら早めの接種がおすすめです。
また、大人になってからみずぼうそうにかかると重症になることが多いので、みずぼうそうワクチンの接種を受けたことがなく、これまでにみずぼうそうにかかった事がない人は接種を受けることがすすめられます。

ページのトップへ

予防接種のスケジュールは?

みずぼうそうは、ワクチンを1回接種しただけではかかってしまうこともあるため、より強い免疫を得るために2回接種します。2回目の接種も忘れないようにしましょう。

定期接種
  • 2014年10月からみずぼうそうワクチンは定期接種となりました。
  • 1歳と2歳の子が対象者です。3ヵ月以上の間隔をあけて、2回接種します。
  • 標準的な接種期間として、生後12~15ヵ月未満までに1回目を、1回目終了後6~12ヵ月までの間隔をおいて2回目を接種します。
    詳しい接種スケジュールは、かかりつけのお医者さんにご相談ください。
  • MR(麻しん・風しん混合)ワクチンの1回目も1歳を迎えたらすぐに接種しますから、みずぼうそうワクチンと同時接種するのもいいでしょう。
ページのトップへ
どんなもの?